なめらかなテクスチャーのスウォッチと並ぶリキッドファンデーションのボトル
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メイクが素肌のように見える、肌の整え方

メイクが素肌のように見える、肌の整え方

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by Divo

読了時間:3分

ファンデーションが厚塗りに見える理由は2つ。量が多すぎるか、下の肌が乾燥しているかです。どちらも簡単に解決でき、その対策はメイクを始める前から始まります。

SÉRAの製品が並ぶそばで、自然な素肌感の女性

3ステップの下準備

  1. うるおす。湿った肌にHyaluronic Water Serumを3〜4滴。
  2. 保湿する。Daily Gel Creamをパール粒大、乾燥が気になる部分にはBarrier Creamを。
  3. 守る。Daily Sheer Fluid SPF 50を指2本分の長さ。ファンデーションの前に1分待ちます。

この1分を省くことが、ファンデーションがヨレたり昼までに崩れたりするいちばんの原因です。日焼け止めが膜として定着するまでには時間が必要です。

カバーは少なく、必要な場所だけに

多くの場合、カバーが必要なのは3か所。小鼻のまわり、あご、そして赤みのある部分です。そこに少量を点置きし、指先か湿らせたスポンジで外側へなじませ、境目が消えたら止めます。おでこと頬の外側はほぼ素肌のままにしておきましょう。

顔全体にカバー 部分的にカバー
顔の立体感が平坦になる 自然な立体感が残る
そばかすや肌の質感を隠す そばかすや肌の質感を活かす
午後には小じわに溜まる 表情に合わせて自然に動く
2〜3プッシュ使う 約半プッシュで済む

さらに軽く仕上げたい日は、Tinted Mineral SPF 30なら、1ステップで薄づきの色と紫外線防止がかないます。

薄めのメイクで自然に仕上げた肌のポートレート健やかな肌の質感のクローズアップ

色選びはフェイスラインで

手の甲は顔と色が異なるため、色を試すのには向いていません。フェイスラインに沿って2〜3色をのせ、窓際の自然光で確認しましょう。合う色は、顔と首の間で境目を残さずに溶け込みます。

アンダートーン よく見られる特徴
イエローベース(ウォーム) ゴールドやピーチがかった色み。血管は緑っぽく見える
ブルーベース(クール) ピンクやローズがかった色み。血管は青っぽく見える
ニュートラル 両方が混ざった色み
オリーブ ほんのり緑やグレーがかった色み

明るさと同じくらい、アンダートーンも丁寧に確認しましょう。明るさが合っていてもアンダートーンが違うと、日中の光の下ではグレーやオレンジっぽく見えてしまいます。

よくあるご質問

指、ブラシ、スポンジのどれがいい?
指は体温でテクスチャーを温め、もっとも自然に仕上がります。ブラシは細かく調整しやすく、湿らせたスポンジはより薄く仕上げます。

ファンデーションが小じわに溜まるのはなぜ?
多くは下の肌の乾燥か、量の多すぎが原因です。まず保湿をし、量を減らし、目のまわりのパウダーは軽めにしましょう。

ファンデーションを省いてもいい?
はい。保湿した肌に日焼け止めを重ねるだけで、完成された仕上がりになります。

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